江戸 日本橋から京都 三条大橋まで、歌川広重の浮世絵で「東海道五拾三次」を鑑賞しました。宿場の光景を叙情豊かに描かれ、江戸時代の旅心に誘われました。今でも面影はあるのか、徒歩で辿った当時を忍びました・・・。2026/05/20
36.御油 旅人留女
37.赤坂 繩手道にて弥二郎北八を狐とおもひててふちやくする
38.藤川 棒鼻ノ圓
39.岡崎 矢はぎのはし
40.池鯉鮒(現在の地名は知立)
41.鳴海 名物有松絞
42.宮 熱田の駅七里の渡口
43.桑名 七里渡口
44.四日市 三重川
45.石薬師 石薬師
46.庄野 人馬宿継之図
47.亀山 雷晴
48.関 旅籠屋見世之図
49.阪之下 筆捨山眺望
50.土山春之雨
51.水口
52.石部 目川ノ里
53.草津 草津から矢はせは道の弓とつる
54.大津 走井茶店
55.京師 三条大橋
東海道五十三次の宿場でも「御宿場印」の販売も始まりました。 おいらは日光街道、奥州街道、会津西街道と各宿場に立ち寄って「御宿場印」を集めました。 例えば、奥州街道は東京日本橋から青森の津軽半島、三厩まで続き約900キロの街道となるね・。 日本一長い街道だ。
近年、東海道を自転車で旅をしてる方がいてますね・。 先日は掛川宿で出会った旅人は自転車で日本橋から京都まで行くと言ってました。 この方の行動力に感激してペットボトルのお茶を2本あげました。 実際は自動車の入れない地区があり自転車の方が理に適っているんだね・。 例えば清水市手前の「さった峠」は徒歩となるからだね・。 ここからの景色は素晴らしいです。 人生さんは、まだ見てない景色だと思うので機会があれば見てください。 駿河湾の向こうに見える富士山は最高の景色だぞ・。 木製の「蓬莱橋」は徒歩と自電車なら渡れる。 「越すに越されぬ大井川」も現代では簡単に渡れます。 浮世絵の中で想像するより実際に、その土地に出向いて当時の風景と見比べてはいかがでしようか・・。 宿場旅も楽しいですよ・。
さてと、明日は68歳以下のOB会です。 おいらの会社のOB会は年代ごとに会合が有ります。 今回のOB会は総勢4人だ。 老人会の入り口の年齢なので群馬は老神温泉です。 おいらも初の老神温泉、今から楽しみでやんすよ・・。 老神温泉は赤城山の西側に位置する場所。 新緑を見ながら温泉に浸かって晩酌をしますね・。