日記 2026年9月8日 能鑑賞 事前勉強会を終えた3人は、千駄ヶ谷駅で落ち合った。ランチをカフェレストラン泥人形で済まして隣の国立能楽堂に入った。能の面(おもて)をかけるコーナーがあり、係りの説明を聞きながら体験する、視界が狭く舞台から落ちることもあるそうだ。狂言「盆山」の後、能「鵺(ぬえ)」を鑑賞した。平家物語より、「鵺」とは妖怪、滅ぼされる化け物が主人公で悲哀が人生の影の側面を暗示してるか・・・。2026/09/05 千駄ヶ谷駅前の東京体育館 カフェレストラン泥人形で ランチを 三光尉(優しい老本人だ) 般若(ご婦人に角が出る時も) 鑑賞席より 鵺の亡霊
ヨシさん、お疲れ様でした。
昨年は「清経」、今年は「鵺」と平家物語を題材にした演目が続きましたが、お楽しみ戴けたようでほっとしています。
能は観客の想像に拠る箇所が多い演劇なので、真から楽しむには事前勉強が欠かせませんね。