広重馬頭美術館に寄った。改修工事を行い、完了を記念して開催されていた。隈研吾建築の原点になった当館が生まれる過程を追いながら「自然+職人+アートそして馬頭広重美術館」をテーマに紹介されていた。別途展示室では広重と清親―江戸と明治の浮世絵が対比して観ることができた・・・。2026/08/29
リニューアル記念
馬頭美術館新築工事の記録/隈研吾
国立競技場/隈研吾
宝積寺駅舎/隈研吾
江戸と明治の浮世絵
木曽街道六拾九次之内 須原/歌川広重(江戸時代)
近江八景之内 比良募雪/歌川広重(江戸時代)
日本名勝図会 二見の浦/小林清親(明治時代)
橋場の夕暮れ/小林清親(明治時代)







ヨシさん、美術館の近くにある「馬頭院」にも参拝されましたか?
馬頭の地名にもなった由緒ある寺で、延命地蔵菩薩像や光圀公ゆかりの馬頭観音菩薩像などが安置されています。
また、境内に光圀お手植えと伝わる珍しい「枝垂れ栗」の木が有ります。年に3回花を咲かせるそうです。
また、隅研吾は能楽堂も設計しています。宮城県登米市には「登米能」と言う伝統芸能が伝わっていて、その伝統芸能伝承館の役割を兼ねた能楽堂「森舞台」があります。登米に行く機会が有れば、是非寄ってみて下さい。