<知人の情報で、常陸大宮市在住の写真家(柳下征史)が身近な昭和の農村風景を撮影した「原風景展」を鑑賞する事が出来た。写真に感銘を受けた俳人(今瀬剛一)が風景に合わせた俳句を作り、書家(川又南岳)が毛筆で表現した書を添え、三味一体となったコラボは、今までにない郷愁と感動を与えてくれた・・・>2017/07/08
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小学生の頃 鯉のぼりいづれ親馬鹿子煩悩
山方宿駅 水郡線 山方宿のホームだ!
ギャラリー1F 1Fのギャラリーで係りの人が説明を
七夕 七夕の竹さやさやと二人なり
川又書家と 川又南岳 書家と


投語(写真) 7/08
0708.jpgむくげ(木槿)
答語
 長い間、次から次へと咲き続け、暑さに強そうにみえる花、一日だけではね。わが家にもあるが、虫たちにも好かれます。