日記 2026年3月8日 火事場の整理 次男坊が福島の復興作業から戻ってきて同居している。今は水戸を中心に解体工事をやっていて、いつも早朝から出勤してる。先日、町内で火事があってね、後始末の依頼があったと、スリランカ人らと作業してる。更地にするまで2週間かかるらしい。直ぐ近くなので差し入れを持っていったよ・・・。2026/02/26 火事跡現場 焼跡 休憩中に 参考書
町内の火事、解体現場は東富かな?・・。 もし、東富なら、おいらの同級生の家だ。 この火事で亡くなったね・。 昨年末から火災が多く発生しています。 空気も乾燥してるので火事には注意しましょう・・。
さてと、おいら、昨日、今日と約束した震災の地を訪れてきました。 今年は宮城県の震災遺構の訪問となった。 今回の旅の初めは「鹽竈神社」で祈願しての出発。 鹽竈神社は「陸奥の圀」の一之宮。現在の宮城県となるね・。 宮城県の安泰を願って・・。
慰霊の訪問、最初に訪れたのは東松島市の「東日本大震災復興祈念公園」だ。 この公園は震災前までは野蒜駅として多くの町民に利用されていた駅。 津波に襲われて壊滅したよ・。
石巻では、門脇小学校と、大川小学校だ。 門脇小学校は石巻市震災遺構として当時の姿を保存して見学が可能ですよ・。 垂直避難をしても校舎の3階まで津波が来たので、避難も難しいよね・。
大川小学校は二階建ての校舎だ。 こちらの小学校は海から数キロも離れていたが、「津波?」が到達したんだ・。 小学校の前が北上川で、津波は川を上って堤防を破壊、避難の猶予も無かったようだね・。 児童74名、教職員10名が犠牲になったようです。
大川小学校も震災遺構となっていますので、機会があれば、再度、訪れたら良いと思いますね・。
震災10年目の追悼行事にも、人生さんは参加したよね・。お疲れ様でした。
ヨシさん、 現代版の「解体新書」ですね?(笑)