日記 2025年12月14日 紅葉の月待の滝 那須の彼氏が『常陸秋そばを食べたい』とやってきた。早速、つけけんちんそばを味わった後、大子方面へドライブ。前回袋田の滝だったから、その先の月待の滝へ行くことに。別名裏見の滝ともいい、水に濡れることなく裏滝に入れるんです。それにしても紅葉がきれい過ぎ、家族連れや若者たちの多くが訪れていた・・・。2025/11/24 常陸秋そば 月待の滝へ 滝が見えてきた もみじ苑 月待の滝 滝の裏側に 意気投合⁉
ヨシさん、12/13の日経📰に「けんちん」の話が載っていました。
それによると、漢字の読み方は日本に伝わった年代や経路により「漢音」「呉音」と、鎌倉時代に禅宗とともに伝わった「唐音」があるとのこと。
例えば、「鈴」は漢語レイ、呉音リョウが唐音では「リン」と読む。
「けんちん汁」は禅とともに伝来し、鎌倉にある臨済宗建長寺を発祥とする料理。漢字では「巻繊汁」と書く。「繊」は漢音呉音とも「セン」と読むが、唐音では「チン」と読まれる。
「巻繊汁」は、「繊」が大根や人参、牛蒡などと豆腐を細く切ることで、それを湯葉か油揚げで巻いて揚げた汁物を意味するとのことです。(ご参考まで)