<宵闇迫る頃、歩いて帰って来る父ちゃんを、母ちゃんといつも迎えに行った。人が見えると「あっ父ちゃんだ!」と叫ぶと「父ちゃんは後から来るよ」と言われた、2~3才の頃の記憶だ。オレが産まれたのは親父が50歳の時、戦後の貧乏暮らしの中、育てたのだと思う。その後、大人になっても親父の過去を話すことは一度も無かった。唯一残っていた1枚の写真と戸籍謄本から想像するしかないんです・・・>2018/06/17
父吉田眞勇 親父40歳頃の写真


投語(写真)は無し