日記 2026年9月9日 東京国立博物館へ 晴れ間の覗いた午後、上野公園は賑っていた。東京国立博物館は、国内で最多の12万件の文化財を収蔵していると。今回、弘法大師生誕空海と真言の名宝1250年記念特別展「空海と真言の名宝」が閉幕間近で混んでいました。流石国宝級の展示物に圧倒、さらに理解を深めるためにも充分な時間をかけ、じっくりと観て回りたかったね。2026/09/05 上野恩賜公園 空海と真言の名宝 東京国立博物館敷地内 金剛力士立像 聖観音菩薩立像 大日如来像 菩薩立像 遮光器土偶 埴輪の群像 弘法大師座像 天弓愛染明王 五智如来座像 本館北の日本庭園
弘法大師空海と言えば、四国お遍路だね! 既においらは3年前に八十八か所霊場を完結させたよ。 4年かけての遍路旅だった。 今、思えばまた、お遍路旅したいなぁー。 人生さんもあの世へ行く前に、遍路旅して下さい😊
四国も意外と近いよ! 高野山は凛としていて絶対に行くべしだ!
常陸の國さん、
高野山にも参拝したいところですが、最近、高野山宿坊での1億円超えの所得税隠しが発覚。悲しいニュースが世間を騒がせています。弘法大師の魂は一体何処に行ってしまったのでしょうね?
ヨシさん、今日、観能の前に「東博」へ寄って仏像を拝顔して来ました。「東洋館」の1階2階に、2〜3世紀のガンダーラ仏像と7〜8世紀頃の中国・唐時代の仏像が沢山展示されています。「本館」に収蔵されている平安時代後期の日本の仏像と比較するのも楽しいです。
特に、顔の表情が夫々異なっていて、国柄・土地柄や時代背景・流行の文化が関係しているように感じました。