事前勉強会を終えた3人は、千駄ヶ谷駅で落ち合った。ランチをカフェレストラン泥人形で済まして隣の国立能楽堂に入った。能の面(おもて)をかけるコーナーがあり、係りの説明を聞きながら体験する、視界が狭く舞台から落ちることもあるそうだ。狂言「盆山」の後、能「鵺(ぬえ)」を鑑賞した。平家物語より、「鵺」とは妖怪、滅ぼされる化け物が主人公で悲哀が人生の影の側面を暗示してるか・・・。2026/09/05

駄ヶ谷駅前の東京体育館

カフェレストラン泥人形で
ランチを

三光尉(優しい老本人だ)
般若(ご婦人に角が出る時も)

鑑賞席より

鵺の亡霊