- 冬至が過ぎ今日から昼間が長くなって行く、春遠からじ・・。でも募る寒さはこれからか。そんな中、ハガキの紹介です。届いた花の感想と近況を添え、メールにて返信しているんです。今回は1714通目、1年前にもらった日付に合わせてこの「写真はがき」を載せ続けています。2025/12/23
友人からの花便り(写真)2024/12/23日

雄川の滝①(落差46m 幅60m) H25.12.23 鹿児島県南大隅郡根占
故郷に駆け足帰省。実家のある大隅半島の指定の観光ポイントを周遊すればレンタカーが割引という。ならばと、道の駅にスタンプを貰いにドライブし、初めて知ったこの滝に寄り道。軽の車が1台通れるだけの狭い道を15分走り、更に20分歩いて、この景観に出会ったのです。澄んだ水と壮大な空間。圧倒!こうふんでした。
返信
枕崎から指宿に行く途中、開聞岳(薩摩富士)がだんだん大きくなっていく。九州ツーリングした時の想い出。切手が佐多岬から開聞岳だ。写真の雄川の滝絶景ですね。知っていれば寄って観たかった。
年の瀬、主婦と違っていつもと変わらない。明日は麻雀、終ってから今年もいつもの民宿、山形の奥川入で正月を迎えます。
旧年中は大変お世話になりました。良いお年を・・・。(今年から年賀状仕舞いにしようと思っています。) 2024/12/28





絵葉書に記している鹿児島県の「根占」(ねじめ)は、おいらが若いころ(40年前)、男3人で初めて九州の旅に出て、途中で資金不足に陥り、指宿の南にある「山川港」から根占に渡るカーフェリーがあって、そこで数日のバイトをした思い出がありました。 おいらには懐かしい地名ですね・・。 バイトはフェリーの掃除だった。 亀や旅館(山川港の旅館)のご主人からの紹介だったな・・。 桜島フェリーで絶対に食べるのは、「かけうどん」。 たった15分の乗船時間、車両甲板に車を置いて、いち早くフェリーの売店に駆け出して、うどんを注文。 出来上がりを待ち、急いで食べたよ・・。 食べ終わるころには鹿児島市に到着だ。 この時間との勝負が、おいらには「快感」だった。
んだばぁ~・・・野地温泉の硫黄の匂いを払うために帰宅前に塙の温泉に立ち寄りだ。 嫁から「下着は捨ててきて・・・洗濯しても硫黄の匂いは消えないよ・。」との事なので、体も洗い直しだ。
明日は、クリスマスイブ・。 人生さんにも「メリークリスマス」。