「大宮の歴史を考える会」連続講座に出席した。今回は(1回目/6講座中)「戦国期佐竹氏はどのようにして常陸国内統一と対外進出を行ったのか」が主題。大宮郷土研究会と共催、常陸大宮市歴史民俗資料館後援により、大宮コミセンで行われた。講師は歴史学博士の高橋博文氏だ。
長年続いた山入の乱・部垂(へたれ)の乱を乗り越えた戦国期の佐竹氏は岩城氏や江戸氏と同盟を結び常陸・南奥・那須の領国を形成し、睦億・南奥連合軍による決戦を挑んだ。佐竹氏はうわまわる力量があったのか・・。講師の史実を基にした深堀に付いて行けなかったけど・・・。2026/08/02

おおみやコミュニティセンターにて

講師は高橋博文 歴史学博士

資料は28頁に及ぶ